Voxer MDM :新規事業立上げやM&Aの強力な武器に

顧客情報や商品情報を統合管理し、オムニチャネルを実現

Voxer MDMは、マスタデータの編集・メンテナンス機能、ガバナンスのためのワークフロー機能に加え、マスタデータを活用する業務アプリケーションとの連携機能を提供しています。

顧客情報や商品情報の統合管理によって、グローバル経営やチャネルシームレスな顧客サービスの提供が可能になります。拠点ごとに導入した業務システム、M&Aによる買収先の既存システムなど、日本国内から世界中に散在するマスタデータの統合管理機能を提供します。全社レベルでマスタデータの品質・精度を向上させることは、分析業務を効率化するとともに、事業環境の変化に対するITの即応性を強化することになります。

導入によるメリット

データ標準化

システム間で異なるマスタデータを標準化してVoxer MDMで管理することができます。システム間の差異は、システム連携モジュールのデータマッピング機能で変換することができます。新規に構築されるアプリケーションは、標準化されたデータ属性を採用することにより、アプリケーション間の互換性や相互運用性が担保され、開発生産性や業務生産性を高めることができます。

データ統制

バケツリレーと呼ばれる統制なきマスタデータの複製は、システム間のデータ不整合やバージョンの不一致をもたらします。Voxer MDMを導入することによって、適切な権限設定によってマスタデータのバージョンが一元管理されるため「どの情報が最新?正しい?」という問題を解消することができます。

分析業務への活用

Voxer MDMは、業務アプリケーションによる利用に加えて、分析業務でも活用することができます。セルフサービス型のBIツールを導入しても、顧客情報や商品情報の品質が低い場合にはその意味を成しません。Voxer MDMを利用し、分析のために必要なマスタ情報を適切なバージョンでBIツールへ提供することにより、分析業務の生産性と効率を確実に高めることができます。

本製品の導入事例

Customer story