メンバー紹介

メンバー紹介

どのように働いているのか?社員の声をお伝えします

プロフェッショナル・サービス

業務の内容

デリバリ業務

お客様にもよりますが、プロジェクトはだいたい3ヶ月から6ヶ月かけて行います。参画工程も様々で、お客様への提案から参画する場合もあれば、他社様が受注された案件に開発チームを率いて参画することもあります。どのプロジェクトでも開発側のプロジェクトまたはチームリーダーとして、お客様と直接やり取りをしながら要件を定義・設計・開発を進めていきます。チームメンバの役割や作業分担を取り纏めながら、プロジェクトを成功に導けるよう管理しています。

プロジェクトの兼務

複数のプロジェクトに従事することもあり、現在も3つのプロジェクトを並行して進めています。3つと言うと驚かれるかもしれませんが、各プロジェクトが始まる前に体制や進め方、参画工数などを事前に上司やお客様と相談しているので、現実的な勤務状況でプロジェクトは進められています。そういった土壌があることには本当に感謝しています。

プロジェクトの成功に向けて

弊社にはこれまでのお客様とのお付き合いの中で蓄積された、システム開発に関する豊富なノウハウやスキル、標準的な規範等もあります。ですが、お客様やプロジェクトの環境によって規範が当てはまらない場合もあります。
特に弊社は最新の技術を積極的に取り入れているため、前例がないような技術や製品を使用するプロジェクトもあります。そのような場合、プロジェクトを成功させるためにどうすべきかを各々が考え、チームで共有し、進めていきます。
時には失敗することもありますが、困ったときは上司がフォローしてくれたり相談に乗ってくれ、結果を否定されることはありません。大変なことでもありますが、その分プロジェクトが成功しお客様に感謝された時には本当に充実した気持ちになります。

やりがい

自分で考えて動くこと

自分で考えて動くことができるところです。 弊社では個人の考えや意見を尊重する土壌があり、そこに職位や年齢等の垣根はありません。部署内で定期的に開催しているミーティングなどでも、それぞれが個性的な意見や考えを述べる雰囲気があり、いろいろと刺激を受けることも多いです。

大変なこと

常に新しい技術を学ぶ

常に新しい技術を学び続け、多くの知識を習得することです。弊社は最新の技術を積極的に採用する会社であり、お客様も様々な業種、規模に跨ります。また、製品ベンダやパートナー企業様と一緒に仕事をすることも少なくありません。プロジェクト毎で弊社、ないしはメンバに求められる役割も様々です。そのような中で自分で物事を考え、動くためには様々な知識を習得する必要があります。

入社してから身についたスキル

入社して以来、様々なプロジェクトに参画し、一番身に付いたのは「プロジェクトマネージメント」のスキルです。技術的には以下のスキルが身に付きました。

システム連携基盤(EAI / ETL / ESB)Cloudサービス(Salesforce)DB(PostgreSQL / Oracle / MSSQLServer)Webアプリケーション(Ruby on Rails / Cake PHP / Drupal)

プロダクト・ディベロップメント

業務の内容

製品企画

営業が行う商談からお客様が抱えている問題を洗い出し、規模に見合った製品のアーキテクチャ、機能初期提案を提出します。お客様の課題のヒアリングを重ねるたびに要件を固めて、開発する前に25%程度の完成度のモック製品を作成し、お客様に製品の感触と方向性を共有します。

製品開発

開発はアジャイルで、インフラ設備はクラウドサービスを使うことがほとんどです。準備と運用タスクが低いため開発に集中できます。開発環境の構築から単体テスト、結合テストの実行、リリース作業をすべて自動化できるように準備してから開発を始めるようにしています。そして、95%程度の完成度でお客様に共有して細かい調整を行った後、110%までに上げて納品します。

デリバリチームの技術支援

デリバリチームのメンバーの技術的な質問に対応しています。主にデリバリチームで実装しようとしているアーキテクチャの相談を受けることが多いです。例えば、実装している際に問題が起きたとき、どのように調査すれば良いか、どの部分を見れば解決できるのかをアドバイスします。私一人では解決できない部分は、上司に相談したり一緒に調べながら解決策を探っていきます。

やりがい

優秀なメンバーと仕事ができる

優秀なメンバーと仕事ができること、実用的な最先端技術を受け入れやすい環境は非常にわくわくします。開発手法に敏感な人たちが集まっているため、新しい発想が生まれやすい環境なことも刺激になります。上司達の情熱が熱く、一緒に会社を盛り上げる気持ちになれるのもやりがいの一つです。

大変なこと

忙しい時期

1万行のコードを書く日が連続するような時期が発生します。「気合」と「同僚の支え」で乗り越えています。とくに支え合える同僚がいることはなによりも励みになります。もちろん、次回の開発の際に、そういった状況に陥らないよう原因を追究し、改善を重ねています。

入社してから身についたスキル

前職ではバックエンドサーバの統合回りの実装を主にしていましたが、入社してからは以下の技術が身に付きました。

フロントエンドモバイルアプリケーションWebの開発

カスタマ・サポート

業務の内容

障害対応

顧客対応はお客様からのお問い合わせ対応と、システム障害の対応があります。システム障害対応では、設計書/ソースから原因を調べ、お客様がわかりやすい言葉を選び、説明します。 そして、いくつか解決策をご提案し、お客様の状況に適した方法を決定します。決定した問題の解決策を実施する日程をお客様と相談し、決定後、実施します。

コーディング&テスト

開発チームのお手伝いとして、開発モジュールのコーディングやテストをしています。「お手伝い」と言っても言われたことをやるだけではありません。 開発後の保守をする立場として、チームの一員として、最善のシステムをお客様へ納品するために開発チームへ改善策を提案させて頂くこともあります。何でも屋のようですが、多角的にお客様へもチームへも貢献できる、やりがいを感じることができる仕事です。

チーム定例

毎週、サポートチームのメンバでお互いのタスクの進捗確認を行っています。障害対応の進捗状況や開発チームのお手伝いの日程確認、個々の課題がどれだけ進んでいるかを確認し合います。進捗状況が悪いものに関しては、優先度が高いものからチーム内で回せるか、開発チームに援助を頼むかを判断し、遅れを取り戻せるよう進めていきます。メンバーでお互いの状況を共有し、日々サポートし合って業務を行っています。

やりがい

お客様やメンバからの「ありがとう」

できるだけ意に沿うように問題解決に取り組んでいるつもりですが振り返ると「自己満足で終わってないか」と不安になります。ですが、「ありがとう」と言っていただけると、「ちゃんと役に立てたんだ!」と実感がわきます。お客様やチームのメンバと同じゴールを見据え、サポートできたときはとても嬉しく感じます。

最新技術を利用できるワクワク感

AWSやTalendなど、ハード/ソフト問わず、新しい技術に触れられることです。前職では使用したことがなくプライベートで利用した程度でしたが、 Voxerでは業務で利用するため、仕組みや使用方法などを知ることができます。また、弊社はメール・データ共有・社内SNSなど様々なクラウドサービスを積極的に活用しています。新しいサービスを自分でも利用できるので、ITが好きな人にとっては好奇心をくすぐられる環境です。

大変なこと

個々のお客様に適した対応

個々のお客様に適した対応をすることです。例えば、障害が発生した際に、どのように障害を説明したら良いかわからないという質問を頂きました。そういった場合、「いつ発生したのか」「PCスペックの問題なのか」など細かく質問をし、お客様自身で状況を把握し、答えやすいような質問をするようにしています。常にお客様の立場に立って考えられるように務めています。

入社してから身についたスキル

TalendAWSネットワークの知識(業務情報的に)Salesforce(基礎)Github(基礎)Questetra(基礎)

Comming SOON!
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